■いつ? |
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2002年9月7日 |
■どこで? |
熊本県熊本市 |
■誰が? |
記載なし |
■何をした(する)? |
「ユニバーサルデザイン(UD)」を採り入れたファッションショーを開催した。 |
■なぜ? |
年齢や障害に関係なく、だれもが快適に使えるのがUD。同県は振興指針を決め、取り組みに力を入れる。 |
■どのように? |
潮谷義子熊本県知事がモデルとして飛び入り参加した。知事は舞台から約2千人にポーズを決め、拍手を浴びた。 |
その他
便利グッズで、見えにくくても安心 弱視者向けカタログ出版(2002年09月08日)
■いつ? |
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月に4日 |
■どこで? |
東京・水道橋駅近くのビルの一室 |
■誰が? |
会社員や主婦など20人の弱視者 |
■何をした(する)? |
福祉系出版社の「大活字」が場所を提供し、「便利グッズサロン」として開放する。 |
■なぜ? |
全国に弱視者は約20万人と言われるが、生活支援についての情報サービスは行き届かず、周囲の理解も得にくいのが現状。それがまた外出の機会を遠ざけるという悪循環を招く。 |
■どのように? |
・棚には拡大読書器のカタログをはじめ、家事用品やおもちゃ、文房具などがぎっしり並んでいる。販売ではなく、商品を試して選択に役立ててもらうのが目的。
・全国にサロンでの蓄積を届けようと、弱視の人たちが、自ら選んだ生活用品をカタログ「見えない・見えにくい人の便利グッズファイル」にまとめた。商品紹介だけでなく、具体的な使い方のアドバイスをのせた。巻末には全国の支援団体や施設のデータもついている。 ・「見えない・見えにくい人の便利グッズファイル」は本体1900円。音訳テープ版も販売する。サロンも含め問い合わせは大活字(03・5282・4361)へ。 ・ユニバーサルデザインを取り入れた商品開発は盛んだが、自分にぴったりのものに巡り合うのは難しい。 |
環境・福祉配慮、快適な暮らし 静岡で27日から展示 /静岡(2002年09月19日)
■いつ? |
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2002年9月27日~29日 |
■どこで? |
ツインメッセ静岡(静岡県静岡市曲金3丁目) |
■誰が? |
記載なし |
■何をした(する)? |
環境や福祉に配慮した快適な社会づくりを提案する「しずおか環境・福祉・技術展」を開催する。 |
■なぜ? |
記載なし。 |
■どのように? |
・民間企業243社をはじめ、NGOやNPOなどの団体、県内の高校、大学が、環境、福祉、産業技術の3ゾーンに分かれ参加。
・第3回の今回は、模擬住宅に、高齢者や障害者に配慮したユニバーサルデザインのキッチンや家電を設置した広場など、来場者が自由に体験できるコーナーを多く設けている。また、商談スペースもある。 ・期間中は、ケナフを使った紙すき教室、健康セミナーなど様々な講座も開かれる。入場無料。問い合わせは、しずおか産業創造機構(電話054・254・4512)へ。 |
バリアない街めざす ユニバーサルデザインの作品募集 /兵庫(2002年09月19日)
■いつ? |
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2002年9月頃 |
■どこで? |
兵庫県神戸市 |
■誰が? |
長田区ユニバーサルデザイン研究会 |
■何をした(する)? |
第1回神戸ユニバーサルデザイン大賞をつくった。 |
■なぜ? |
障害や年齢にかかわらず、誰もが使いやすい製品やサービスの規格を目指すユニバーサルデザイン。この考え方の普及に取り組む神戸市の「長田区ユニバーサルデザイン研究会」が、市民から新しい知恵を募ろうと。 |
■どのように? |
・小学校でデザインについて講演をするなど、より多くの人に興味を持ってもらおうと活動してきた。大賞をつくったのはその一環。
・一般部門(大賞は賞金5万円)と中学生以下のジュニア部門(同図書券1万円分)がある。募集は30日までで、すでに100点以上のアイデアが寄せられている。 ・大賞などの優秀作品は11月2日、JR新長田駅前で開く「こうべユニバーサルデザインフェア」で発表し、イメージ図をパネルにして区役所などで展示していく予定。問い合わせは同研究会事務局(078・579・2311)。 ・「ユニバーサルデザインの思想を街づくりに生かしていこう」。そんな発想からこの研究会は生まれた。区社会福祉協議会、市民団体、民間企業の代表者らで昨年7月に旗揚げした。 |
見る聴く遊ぶ 週末案内 /福島(2002年09月20日)
■いつ? |
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~2002年9月22日午前10~午後5時 |
■どこで? |
ビッグパレットふくしま(福島県郡山市) |
■誰が? |
ふくしまユニバーサルデザインフェスティバル実行委員会 |
■何をした(する)? |
ふくしまユニバーサルデザインフェスティバル2002を開催。 |
■なぜ? |
記載なし。 |
■どのように? |
「べんり・やさしい・うつくしい」をテーマに誰もが快適で公平に利用できる製品、サービス、システムなどを展示。入場無料。問い合わせは同実行委員会事務局(024・921・2620)へ。 |